飲みニケーションについて

2020年02月21日
202002

昨年の忘年会の様子(^-^)

暖かすぎる今年の冬ですが、景気の方は寒くなる一方です。嫌な雰囲気です。そんな中でも、会社の中はいつもポカポカ暖かい人間関係に溢れ、風通しのよい会社でありたいと思っています。

私は風通しのよい会社にするにはコミュニケーションは欠かせないと思っており、コミュニケーションの原点は人と人が顔を合わせ、会話をすることと思っています。

例えば、報告・連絡・相談も、なんでもかんでも直接顔を合わせて報告する必要はありませんが、なんでもかんでもメールやLINEですませてしまうよりかは、すべて直接顔を合わせて報告する方がよいと思います。

働き方改革が叫ばれる昨今、「飲み二ケーション」も敬遠される傾向にありますが、私は座右の銘に「百杯のお茶   より一杯の酒」を挙げているとおり、飲み二ケーションは大変重要なコミュニケーションツールと思っています。

特に少人数の中小企業にとっては、社員同士の結束はとても重要であり、お酒を飲むと緊張がほぐれ、人と人の垣根が低くなります。だから社員さんの本音も聞くことができ、一体感も生まれてくると思います。

飲みの席では、上の者はいつも頑張ってくれる社員さんに「おつかれさん」、下の者は上司に「いつもありがとう   ございます」と酒を注ぐ。こんな会社でありたいと思います。第6期も残すところあと2ヶ月、よろしくお願いします。

東名鍛工(株) 代表取締役社長 宮嶋俊介