友人に贈った言葉

2019年09月03日
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お盆は台風の影響で悪天候でしたが、今年も伊吹山に登ってきました♪

9月になりました。鍛造屋にとって8月はたまらない季節ですが、社員さんが、スポットクーラーを改良した弊社オリジナルの空調システムの開発をしてくれたことで無事に乗り切ることができました。社員さんの頑張りには本当に感謝ですね。お盆が過ぎ、暑さもかなり和らいできましたが、残暑は強烈ですので、大好きなお酒はほどほど(笑)に、引き続き健康に留意しつつ、気張りたいと思います。

さて、先日、友人の社長就任お祝い会を有志のメンバーで開催しました。友人の会社は創業1856年の凄まじい歴史のある会社で、滋賀でその会社名を聞くと「えっ?(°д°)」となる滋賀を代表する名門エネルギー企業です。私はラッキーなことに友人の会社がどんな会社なのか知る前に、お付き合いが始まってしまいましたので、仕事にプライベートに大変仲良くさせてもらっております(笑)ちなみに彼の年齢は35歳です。そんな彼も運命とはいえ、名門企業を背負うという凄まじいプレッシャーの中、激動の時代に舵をきっていくわけですが、僭越ながら私が友人に贈った言葉を、皆さんにも紹介したいと思います。以下内容


 

このたびの社長就任にあたり、企業規模は違えど、私が静岡で心がけてきたことを二つお話させてもらいます。ひとつは「努力する」ということです。これは努力、必死な姿勢は運を呼び込むことができる、という信念からです。もうひとつは「たまには船底に降りて一緒になってオールをこぐ」ということです。トップはいつも現場にたつことはできません。トップはトップなりの役目があります。でも、ときには現場に足を運び、現場の人間からは「社長いいですよ」と言われるかもしれませんが、現場の空気なりを感じることが大事と思っています。レッツゴーよりフォローミーの精神です。今後、益々の尾賀亀さんのご発展を心より祈念いたします。


 

偉そうなこと言ってますが、私ができてなかったらケツを叩いてください(笑)

東名鍛工 宮嶋俊介