コストダウン事例

アプセット鍛造技術で、工程短縮・コストダウンが可能!

コストダウン提案

アプセット鍛造のメリットは、これまで複数の加工が必要な工程を大幅に短縮できる点にあります。

その分、リードタイムの短縮だけでなく、材料コストの低減や強度の向上、量産対応など、あらゆる要素を付加価値として提供することも可能です。

一度、現在の加工工程を見直してみるのはいかがでしょうか?東名鍛工がご相談に応じます。

よくあるご質問もありますので、ご参照ください。

コストダウン事例①:2工程から4工程工法へ変更による取り代低減化事例

コストダウンは 我々にお任せ下さい! 最高の品質 最強の価格 最短の納期がモットーです(^0^)

BEFORE

※鍛造後の後工程が多い

状況

本来は仕上り軸径に近い丸棒から鍛造したかったが、現行の鍛造メーカーでは2工程しかできず、フランジのボリュームを成形するには太い丸棒を使用し、鍛造しなければならなかった。
仕上り重量2.25Kgに対し、鍛造品重量は4.47Kgであり、重量差が2.22Kgもあった。

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AFTER

※鍛造で複雑形状に対応可。後工程を削減します。

改善内容

東名鍛工のアプセッタであれば4工程まで対応可能であり、丸棒はφ42→φ30から鍛造可能へ。
また、3工程目でフランジ上部に凹みを入れ、よりニアネット化に成功。
結果仕上り重量2.25Kgに対し、鍛造品重量は2.78Kgとなり、重量差が0.53Kgになった。